14 6月
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私は複数のキャッシング会社から借り入れをしています。

勤めている会社の業績が悪化して給料が下がったのに生活レベルを給料に合わせて下げる事が出来なかったからです。

こういうことはよくないと頭では分かっているのですがなかなか自分を変える事が出来ませんでした。

複数社から借り入れがあると金利の負担も段々ときつくなっていきますし、返済日も会社ごとにバラバラなので返済するだけで手間がかかってしまいます。

そこでアコムの借り換え専用ローンを利用して返済の負担を減らす事にしました。

アコムはすでに借りている会社の金利よりも低かったのでそれだけでも返済の負担は減ります。

おまけに返済を一つにまとめたので何回も返済していたのを一回で済ませる事ができたのでその分の手間も省く事が出来ました。

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3 6月
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住宅ローンは現在のところ、国からの貸付ではなく独立行政法人住宅金融支援機構がサポートしています。

かつては国土交通省による住宅金融公庫という団体があり、民間の公庫取り扱い代理店を通して融資を行っていたのですが(住専などというネーミングをご記憶の方も多いと思います)現在は住宅融資も様々なルートがあります。

厳密にいうと国から低金利で住宅ローンを組むという定義とは違いますが、現在住宅を取得しようというとき、やはり頼りにされているのはこの住宅金融支援機構です。

ローンの名称でいうと、「フラット35」を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

これは長期固定金利で借入れできる住宅ローンで、最長35年間の借入れ期間、その間に民間の住宅ローンと併用することも、民間からの借り換えも可能なものとなっています。

発案された当時は色々な金融業者やノンバンクがフラット35を取り扱っていましたが、現在は日本一のメガバンクである三菱東京UFJ銀行が、住宅金融支援機構と提携して提供する形になっています。

長期固定金利の安心感は、住宅を取得するときに結構大きいものだと思います。

日本の場合、当然のことながら取得した住宅は経年につれて資産価値が下がっていくため、ローンを支払い終える頃にもし変動金利で利息が飛びぬけて高くなってしまった場合にはなんとなく釈然としない気分になりそうです。

海外の中古住宅市場のように、経年につれて資産価値があがった住宅を、頃合を見て転売する、というように、住宅市場が成熟していけばよかっ

たのですが、これはなかなかそうなりそうにもないのが現状です。

金利が安定している分、ローンを組んだ時点で支払い額が大幅にショートしないように借手も心積もりが出来ますし、変動金利で借り入れた住宅ローンを借り換えることが出来るというのも、魅力だと思います。

 

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